ピンクゼリーを使ってどうだった?

ピンクゼリーを使用した産み分けの産婦人科での流れ - ピンクゼリーを使ってどうだった?

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ピンクゼリーを使用した産み分けの産婦人科での流れ

赤ちゃんの産み分けに対しては肯定派と否定派がいますが、近年では初産は神様に性別をまかせて、二人目以降は希望する性別を産み分けることを考えるケースが多くなっています。
一般的に産婦人科でも行われている産み分け法は膣内分泌液のpHによるもので、ピンクゼリーなどの潤滑ゼリーが使用されています。
女の子が欲しい場合には膣内を酸性にするピンクゼリーを使用しますし、男の子が欲しい場合には膣内をアルカリ性するグリーンゼリーを使用します。
このように膣内の分泌液のpHをコントロールするどちらの潤滑ゼリーも母子共に何の悪影響を与えることはありません。
では、産婦人科に指導による産み分けを体験した方の話を基に、どのように行われるのかを紹介します。

上の子二人が男の子だったので、三人目は女の子が欲しいと考えて、産婦人科の指導による産み分けに挑戦しました。
100%産み分けられるものではありませんが、何もしないよりは産み分けできる確率がアップするので、産み分けを実施している産婦人科を探しました。
まず、産婦人科で基礎体温の指導を受けて、生理が始まったらすぐに連絡するように言われました。
そして連絡をすると排卵日に合わせて産婦人科の先生が日程を決めてくれて受診します。

病院に行くとまずは尿検査をして排卵日を特定するのですが、たまたまその日が排卵日だったので、確実に排卵するように注射されて本日中に性交をするように指導されました。
その指導通りにピンクゼリーを使用して性交渉したのですがその時には妊娠着床しませんでしたが、3ヶ月後には無事に妊娠することができて希望通りの女の子を出産することができたのです。
ちなみに家で排卵日を調べる排卵日キットというのを使用するケースもあって、マークが出たら再度通院します。